昔から釦が大好きでした。
母は着なくなったお洋服のボタンを大切にとっておく習慣があったようで、母の裁縫道具にはいつも沢山の釦が入っていて、私はそれを見るのが大好きでした。

今でもパリに行くと必ず訪れる釦やさんがありますが、毎回夢中になってしまいます。

そんな大好きな釦を、一から作りたいなと思い、今回イヤリングと同様に、ドイツのvintageの石やガラスを使い、ジュエリーのようなオリジナル釦を作りました。


パリで昔から母から娘や祖母から孫に、ジュエリーが受け継がれてきたように、この釦も受け継がれていってほしいな、、という思いがあります。


もしも、洋服を着る事が無くなったとしても、この釦を新しいお洋服にバックなどに、新たにつけて着てもらうことも素敵だな、と思っています。


そんなジュエリーのような釦を使ったニットやコートになっています。




Rumi

Rumché Designer Rumi Yasuhara

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